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肌が美しくなる「水」の種類や飲み方とは!?

 2017/05/02 美容皮膚
この記事は約 4 分で読めます。 100 Views

季節は春を通り越して、初夏の足音が聞こえてくる季節になりました。

お天気が良いと、とっても喉が渇きますので、水分補給は欠かせませんね。

人間の恒常性を維持するのにも不可欠ですが、みずみずしい、ハリのある美肌のためにも水分はしっかりと摂取する必要があります。

 

 

 

人間にとって欠かせない、大切な「水」。

 

まず、人間の体内の60〜70%は水分でできており、赤ちゃんは成人よりも多くおよそ80%です。高齢になっていくとその水分量は低下していくため、体内の水分量は若さを測る指標とも言えるでしょう。

人間は、水と睡眠さえあれば2〜3週間は生きられますが、水を1滴も飲まないと、4〜5日で死んでしまいます。

それほどまでに、体にとって水分は欠かせないものなのです。

 

 

水が与える美容効果とは?!

 

水分を摂ることで、全身のリンパの流れを良くし、老廃物を流してくれる効果があります。

さらに、血液の粘度が下がりサラサラな血液が全身に行きわたることで肌が抱える水分量がUPし、若々しい肌をキープすることができます。

血液に乗って酸素や栄養も身体中に運んでくれるため、肌の調子が良くなったり、顔色も明るく、メイクのりも良くなります。

 

 

1日にどのくらい飲めばいいの?

 

1日の水分摂取目安量は、「体重×30ml」と言われています。

すなわち、体重50kgの人であれば、「50kg×30ml=1500ml」、つまり1.5ℓの水を摂取すると良いということ。

飲み方にもポイントがあり、一気に大量に飲んでしまうと体内に吸収されず排出されてしまいますので、こまめに水分を摂取しましょう。

1回の摂取量はコップ1杯程度とし、体を冷やさないよう常温の水を飲むよう心がけましょう。温かければ尚良いです。

水道水には、塩素やアルミ、発がん性物質の原因となるトリハロメタンが含まれていますので、水道水を直接摂取せず、ミネラルウォーター等を摂るのがお勧めです。

 

 

 

美容に欠かせない「水」ですが、飲み過ぎには注意!

 

水はたっぷり摂取したほうがいいと思いがちですが、摂取のしすぎはかえって体へのダメージとなります。

体内に過剰な水分がたまってしまい、排泄されないことで、冷え、むくみ、たるみ、肌荒れ、めまいや頭痛、下痢、イライラ、不眠の原因になります。

また、水の飲み過ぎは「水中毒」を引き起こす危険性をはらんでいます。

これはナトリウム濃度の急激な低下によって全身の浮腫が進み、神経障害、吐き気嘔吐、最悪の場合意識を失い、死亡にもつながります。

上記の目安量を参考に、適量を上手に摂取しましょう。

 

 

炭酸水、水素水・・・いろいろあるけど、どんな効果があるの?

 

水素水は老化の原因ともなる活性酸素を取り除いてくれるので、体のサビを取りアンチエイジングを助けてくれます。

 

炭酸水を飲むと血の巡りがよくなり肌に栄養が行き届くほか、老廃物の排出も促してくれます。

また炭酸が腸蠕動を促し、便秘改善効果が期待できますよ。

炭酸水で洗顔をすると、タンパク質と結びついて肌から引き離す作用があるので、古い角質が取れ美肌効果が期待できます。

硬水と軟水ではどちらが美容にいいかというと、美肌目的なら軟水がオススメです。これは、軟水が体内のミネラルバランスに近いため体に負担をかけず、硬水より吸収が良いからです。

ダイエット目的なら、硬水を選ぶと良いでしょう。

マグネシウムを多く含み、排便を促しお腹の調子を整えてくれますし、脂肪の吸収を抑制してくれる働きもあります。

 

 

人間が生きていく上で欠かせない「水」。

正しい摂取方法で、目的にあった水を選択すると、美容にも嬉しい効果がたくさんありますね。

私たちの生活に身近な「水」からまず、美への第一歩を踏み出しましょう。

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nasupi

大学卒業後大学病院にて勤務。その後思い立ってエアライン受験し国内線客室乗務員となる。美容皮膚科看護師として勤務ののち、現在は美容・ヘルスケアを中心としたライターとして活動中。

趣味はyoutube鑑賞。


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