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基本を押さえよう!正しい化粧水・美容液のつけ方

美容皮膚
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巷に様々な美容の情報があふれており、何をすれば美しくなれるのか、混乱している方もいらっしゃるかもしれません。

ここで一度基本に立ち返り、正しいスキンケアをおさらいしてみましょう。

基礎化粧品を使用する前に、まずは正しいクレンジングと洗顔で、美容成分がしっかりと浸透する土台を作りましょう。

↓参考リンク

美肌の土台作り!「落とす」スキンケア

 

化粧水で、肌の潤いを補う

洗顔後の肌は、直後は潤っているように感じますが、何もしないで空気に触れているとどんどん水分が蒸発していきます。

潤いを保つためにも、洗顔後90秒以内には化粧水をつけるようにしましょう。

保湿効果の高い成分が入った化粧水がオススメです。

↓参考リンク

冬のお肌には保湿が必須!保湿成分の特長を理解して丁寧なケアを!

もっと知りたい!保湿成分6つご紹介!

 

 

化粧水の塗布方法

1.化粧水を両手のひらに適量出し少し広げ、頬を包み込むように数秒押さえ、内側から外側へ少しずつ動かして顔全体に広げていきます。

2.中指、薬指を使って目元、口元、小鼻のワキなどの細かい部分まで化粧水を広げます。

化粧水が足りなくなったらケチらずたっぷりと足していきましょう。

指先を使うと力が入りすぎてしまうので、指の腹を使うのがポイントです。

3.額や顎下、フェイスラインなど、忘れがちな部分にも押さえるように塗ります。

 

油分を補い、肌を乾燥から守る乳液

水分を補いながら、洗顔で失われた油分をカバーしてくれる役割がある乳液。

クリームだとベタつきすぎたり、テカリがきになる方は、さらっとしたテクスチャーの乳液の使用がオススメ。

朝のメイク前のスキンケア時、クリームの代わりに使用すると、油分も補いながら、メイクもヨレにくくなります。

乳液の塗布方法

1.10円玉程度を手のひらにとり、両手を擦り合わせて温めます(温めることで肌馴染みが良くなります)。

2.顔の中心から外側に向かってやさしく広げていきます。ゴシゴシすると摩擦となってシミや色素沈着の原因となりますので注意しましょう。皮脂が多い部分は塗らなくてもOK。

3.乾燥しがちな目元、口元は指の腹を使ってやさしく塗っていきます。

特に乾燥が気になる部分は重ねづけをしていくと良いでしょう。

4.皮脂が多い部分はティッシュオフし、余分な油分を落とします。

余分な油分が毛穴に詰まると、ニキビや毛穴の黒ずみの原因となってしまいます。

 

 

肌に栄養を与える、クリーム&美容液

クリームや美容液は、目的によって様々な種類がありますので、お肌の悩みに合わせて選んでいきましょう。

クリームは油分が多く含まれているため、基本的にはスキンケアの一番最後に使用します。アイクリームなど部分づけタイプのものは、フェイスクリームの後に使用していきます。

 

クリーム・美容液の塗布方法

1.適量を手のひらにとり両手でこすりあわせ、温めていきます(乳液と同様、肌なじみをよくするため)。

2.顔全体になじませるため。額、鼻、両頬、あごの5か所にクリームを置き、その後顔の内側から外側へ向かって広げていきます。

3.指の腹を使って、目元、口元など細かい部分へと広げていきます。お肌のお悩みがある部分には重ねづけをし、しっかり成分を浸透させます。この時もこすらないように注意!

4.両手のひらを使って軽く押さえ、じんわりと温めるイメージで成分を浸透させていきます。

色々と新しいものを取り入れてみるのもいいけれど、やりすぎは肌の負担にのなりかねません。

肌が疲れている・・・と感じたら基本に立ち返り、シンプルで丁寧なケアを心がけていきましょうね!

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nasupi

大学卒業後大学病院にて勤務。その後思い立ってエアライン受験し国内線客室乗務員となる。美容皮膚科看護師として勤務ののち、現在は美容・ヘルスケアを中心としたライターとして活動中。

趣味はyoutube鑑賞。


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