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シワは深く刻まれる前にケアをして!美容医療に頼るのもアリ!

 2017/05/21 美容皮膚
この記事は約 5 分で読めます。 96 Views

若い頃はなかったのに、だんだんシワが増えていく・・・

私含めアラサー女子は、シワが増えていくことでお肌の曲がり角をひしひしと感じますよね。

特に「ニコッ」と笑ったときにできる表情ジワは、刻まれてしまうと無表情の時でもシワの溝が残ってしまいます。

こうなる前に先手を打ってケアをしていくことが非常に大切なのです。

 

シワとは

 

皮膚の表面にある溝が目立つようになったもので、老化現象の一つです。

笑ったり怒ったりと、表情を変えるときにできるものもあります。

 

 

 

シワの種類は3つ

1.乾燥ジワ

目周りや口元は、皮脂腺が少なく乾燥しやすい部位なので、シワができやすくなります。

若いうちにできるシワは、化粧水や美容液での水分補給、乳液やクリームでの油分補給で改善するケースが多いのですが、放っておくとシワが刻まれてしまい、消すことが難しくなります。

 

2.表情ジワ

笑ったり顔をしかめたりと、表情を変えたときにできるシワが表情ジワです。

若いうちは表情を変えてもすぐにシワは消えますが、同じ場所に何度もシワが寄ることで、コラーゲン繊維の不均衡が起こり、シワとなります。

表情ジワは真皮のシワに移行しやすいため、早めの対処が肝心です。

 

3.真皮のシワ

加齢や紫外線、乾燥の影響で、真皮層に網の目状に存在するコラーゲンやエラスチン繊維が弾力を失い、その隙間を埋めているヒアルロン酸が減少してハリがなくなり、シワができます。

真皮のシワができてしまってからはケアで改善していくことは困難ですので、できないように早めのケアが大切です。

 

 

シワができる原因と対策

 

・乾燥

放置しておくと乾燥シワが進行してしまいますので、丁寧なスキンケアを心がけ、水分油分をしっかりと補いましょう。

特に30代以降はターンオーバーの周期も長くなりセラミドの生成も少なくなっていきますので、保湿はたっぷりと行うことが肝心です。

 

・ストレス

自律神経が影響を受けて女性ホルモンのバランスが崩れ、シワができやすくなることが考えられます。

また顔をしかめたり、口角が下がっていたりすると、ネガティブな表情ジワができてしまいますので、悩みやストレスは早めに解消するのがシワ対策にとっても重要です。

 

・食生活の乱れ

ダイエットや偏食によって健康な肌の源となるタンパク質が不足すると、肌のハリが失われ、結果シワができやすくなります。

また、体重の増減が激しいと、皮膚の伸縮が繰り返され余った皮膚が折りたたまれシワを作りますので注意しましょう。

 

・間違ったスキンケア

洗顔やスキンケアで肌を必要以上にこすると、肌の負担となりシワの原因となります。

また、メイクをする際に肌を引っ張ったり、肌が乾燥した状態でマッサージを行うこともシワを作る原因となります。

くれぐれも肌に摩擦を起こさないように気をつけましょう。

 

・紫外線

紫外線によって活性酸素が発生し、皮膚の老化が進みます

20代のうちのシワケアは、このUVケアをしっかり行えばある程度はシワを予防できます。

UVクリームや帽子、グローブ、日傘など、日焼け止めグッズを活用して紫外線予防を心がけましょう。

 

・睡眠不足

肌が生まれ変わる夜間に十分な睡眠をとらないことによって、ターンオーバーが乱れ肌が十分な水分を保持できず乾燥が進みシワができます。

 

 

美容皮膚科でのシワ治療

 

自宅でのスキンケアではどうしても改善しない場合、美容医療の力を借りるのも一つの手です。

 

ボトックス注射

表情ジワを手っ取り早く治す方法として「ボトックス注射」があります。

ボトックス注射を打った後は、シワを寄せようとしても寄らなくなるので、私もアンチエイジングのため定期的に受けています。

 

ボトックスとは

ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種であり、この注射を打つと一時的に筋肉を麻痺させます。

神経伝達を一時的にストップし筋肉の動きを弱くすることで、表情筋の動きを制御するのでシワの軽減、予防をすることができるのです。

効果が出るのは注射後2〜7日と即効性があり、持続期間は個人差もありますが3〜4か月と言われています。

 

その他のシワ治療

その他、ヒアルロン酸などの注入で内側からシワの溝を押し上げたり、糸でのリフトアップ、たるんで余った皮膚を切除して縫い付ける手術・・・といった方法でシワをなくすこともできます。

美容医療は日々進歩していますので、信頼できる医師と良く相談し、納得した方法で行いましょう。

 

 

シワは深くなる前に早期の対処が重要です。

日々のケアでシワ予防をしっかり行って、若々しい肌を保ちましょう。

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nasupi

大学卒業後大学病院にて勤務。その後思い立ってエアライン受験し国内線客室乗務員となる。美容皮膚科看護師として勤務ののち、現在は美容・ヘルスケアを中心としたライターとして活動中。

趣味はyoutube鑑賞。


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