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STOP老け顔!「たるみ」は早めの予防が大事です!

 2017/05/26 美容皮膚
この記事は約 5 分で読めます。 84 Views

シワと並んで、一気に老けて見える「たるみ」

アラサー世代の中には気になり始めた方も多いのではないでしょうか。

できることならたるみなんて欲しくないけれど、こればっかりは抗えない老化現象です。

たるみを止めることはできなくても、早めの予防が肝心です。

 

 

たるみとは

 

たるみとは、皮膚の真皮層に存在するコラーゲン、エラスチンといった繊維が老朽化することで、筋肉や脂肪を支える力が弱まり皮膚や脂肪の位置が下がることを言います。

30代後半〜40代以降コラーゲンやエラスチン繊維は再生されにくくなり、顔の筋肉や骨への吸着力が落ちて、変形したり伸びきったゴムのように弾力を失いたるみが起こります。

 

 

たるみが加速する習慣

 

たるみは加齢によって必ず起こってしまうものではありますが、生活習慣によってさらにたるみを助長してしまいます。

以下のようなたるみ習慣がないか、今一度確認してみましょう。

 

紫外線対策を全くしていない

紫外線によって皮膚を支えているコラーゲン繊維やエラスチンがダメージを受けてしまいます。

また、紫外線を浴びた肌は活性酸素を発生させ、肌の老化を進行させます。

 

ストレスを溜め込んでいる

ストレスが多いと表情筋が長時間緊張し筋肉疲労が起こり、脂肪を支えづらくなりたるんできます。

過労や睡眠不足もこの症状が起こります。

 

こするなどの刺激を加えている

目をこするクセ、強い刺激を与えるフェイスマッサージ・・・

これらが肌の刺激となりコラーゲンやエラスチンがダメージを受け、弾力や張力を失っていきます

 

喫煙習慣がある

タバコも、活性酸素を発生させ肌老化を促進させる原因となります。

また血行不良も引き起こし、肌の新陳代謝が低下します。

 

 偏食がちである

食べ物がたるみに関係するなんて意外に思えますが、極端な偏食は真皮を作る栄養素を十分に摂取できません

 

 

 

 

各部位のたるみ

 

目のたるみ

目の上のたるみ

加齢により、眼輪筋が衰えたるんできます。

また目元は皮脂腺が少なく、まばたきによって動かす時間が多いため特にたるみやすい部位です。

目の下のたるみ

眼輪筋の衰えにより眼球のまわりの脂肪を支える皮膚がたるんでぷくっとして見えます。

 

頬のたるみ

無表情でいることが多いと、表情筋が衰えて脂肪を支えられなくなり、「ブルドックフェイス」と呼ばれるような頬のたるみを引き起こします。

 

法令線

口元の皮膚、頬の脂肪がたるむことでできる線のことです。

毛穴のたるみが繋がって、シワのように見えてしまいます。

法令線は、骨格によってもできやすい・できにくいと差があり、丸顔の人は法令線ができやすく、エラが張っている人はできにくいと言われています。

 

あご・フェイスラインのたるみ

頬からアゴにかけての皮膚がたるんだり、筋肉が衰えてフェイスラインが崩れます。

またリンパの流れが滞ると老廃物や疲労物質がうまく流れずむくみが生じ、フェイスラインがたるみ、ぼやけた印象となります。

 

毛穴のたるみ

年齢とともに毛穴まわりを支える皮膚の力が低下し、毛穴がしずく型に開きます

たるみ毛穴が繋がると、シワのようにも見えてしまいます。

 

 

予防するには

 

紫外線対策をしっかりと行う

コラーゲンやエラスチンへのダメージを防ぎ繊維間のつながりを守るため、紫外線予防は徹底的に行いましょう。

紫外線予防は、たるみのみならずアンチエイジング全般において必須事項です。

日傘や帽子、UVクリームなどでしっかりガードしましょう。

 

ビタミンC・タンパク質をたっぷり摂取

真皮の70%をしめるコラーゲンは、タンパク質から出来ています。

肉、魚、大豆製品などをしっかり摂取しましょう。

また、コラーゲンの生成を促すビタミンCも合わせて摂取することが大事です。

野菜、果物からたっぷりとビタミンCを取り入れていきましょう。

 

顔の筋トレ

無表情でいると顔の表情筋が衰え、どんどんたるんでいきます。

意識的に動かして、表情筋を鍛えましょう

特に、笑顔でいる時や口角が上がっている時は、表情筋を大きく使っています。

口角を上げてキープするクセをつけると、たるみ予防にもなりますし明るい印象になりますので一石二鳥です!

 

疲労、ストレスの解消

ストレスフルな時間は表情筋もあまり動くことがなく、筋肉疲労を起こしてたるみを悪化させます。

疲れを癒したりストレスを発散させる時間を意識的に設け、筋肉を緊張から解放するよう心がけましょう。

 

 

一気に老けた印象になってしまう「たるみ」には、早めの対策を!

たるみ予防を心がけ、若々しさをキープできるように頑張りましょう!

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nasupi

大学卒業後大学病院にて勤務。その後思い立ってエアライン受験し国内線客室乗務員となる。美容皮膚科看護師として勤務ののち、現在は美容・ヘルスケアを中心としたライターとして活動中。
趣味はyoutube鑑賞。

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