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ボディミルク、ボディオイル・・・色々あるけど、ボディのスキンケアはどうやるの?

 2016/11/09 美容皮膚
この記事は約 3 分で読めます。 130 Views

今やボディケア用品も様々な種類が店頭に並んでいますよね。

種類がありすぎて、どれをどう使っていいか悩んでしまいます。

 

色々なボディケア用品の特徴を以下にまとめてみました!

 

ボディスクラブ

古い角質を除去してくれるため、肌のガサつきが取れつるんとなめらかな肌にしてくれます。また、古い角質が取れることで、その後のスキンケアの浸透が良くなります。

 

ボディローション

水分量が多く、さっぱりした使い心地です。

しかし油分がほぼ入っていないので、塗りっぱなしだと蒸発してしまいます。

乾燥している場所には油分がプラスで必要です。

 

ボディミルク

水分量が多いのですが油分も入っているため、肌馴染みがよく広範囲に使用出来ます。顔のスキンケアでいう乳液の役割をしています。

乾燥している部分にとっては、ボディミルクのみだとやや油分が不足しますので、やはりプラスで油分のカバーが必要です。

 

ボディクリーム

油分が多く、カバー力が高めです。

やや硬さがあるので、手のひらで温めたり、風呂上がりの少し濡れた肌の状態で塗るとなじみが良くなります。

 

ボディバター

食品のバターのように、普段は固体ですが温まると液体になることからこの名称がつけられたそう。植物性油脂から作られています。

ボディクリームよりも固く、その分保湿カバー力も高めです。

 

ボディオイル

肌馴染みが良く、肌の上でスルスルと良く伸びるのが特長です。

酸化したオイルの使用は、肌トラブルの原因になりますので、使用期限に注意が必要です。

ベタつきがきになる人は、仕上げにボディパウダーを少しはたくと良いです。

 

 

ベストな順序は、お顔のスキンケアとほぼ同じです。

スクラブ→ローション→ミルク→カサつき部:オイルorボディクリーム→ボディパウダー

しかし毎日これを行うのは大変ですので、このフルコースはスペシャルケアとして行い、

デイリーケアでは、夏はボディミルクでさっぱり、冬は乾燥対策にボディクリーム

といったように、自分に適した方法で使い分けをして効果的にお手入れができるといいですね。

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nasupi

大学卒業後大学病院にて勤務。その後思い立ってエアライン受験し国内線客室乗務員となる。美容皮膚科看護師として勤務ののち、現在は美容・ヘルスケアを中心としたライターとして活動中。
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